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2026-08-21 22:14:00

消費税の性質は付加価値税であると言われていて、

企業にとって労働は付加価値の源泉です。

外注と給料は、請負契約と雇用契約という法的な

違いがありますが、経済的にみたとき、どちらも

対価を得て労働を提供しているという点で同じです。

よって理論上、給料に消費税を課すことは問題ない

とする説があります。

2026-08-21 21:35:00

ある討論番組を見ていたら、元財務省の出演者さんが

消費税の仕入れ税額控除について、「人件費(給料)の

控除は認めないと...」と発言していました。

給料に消費税が課されているなら、もちろん

控除することができます。

ということで、以下ちょっと極論を...。

 

2026-08-13 13:44:00

特別会計に関する法律

第八条二項 前項の規定にかかわらず、同項の翌年度

の歳入に繰り入れるものとされる金額の全部又は

一部に相当する金額は、予算で定めるところにより、

一般会計の歳入に繰り入れることができる。

2026-08-13 13:37:00

特別会計に関する法律

第八条 各特別会計における毎会計年度の歳入歳出の

決算上剰余金を生じた場合において、当該剰余金から

次章に定めるところにより当該特別会計の積立金として

積み立てる金額及び資金に組み入れる金額を控除して

なお残余があるときは、これを当該特別会計の翌年度

の歳入に繰り入れるものとする。

2026-08-13 13:18:00

同じく平成19年3月に成立した「特別会計に関する法律」

の第八条(剰余金の処理)の第ニ項にも一般会計への

繰入ができるとありました。

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