インフォメーション
2026-08-25 15:50:00
国民民主党の玉木氏が言っている法人税と
消費税の統合って「?」と思って確認したら、
「仕向地主義キャッシュフロー税(DBCFT)」
のことみたい。もし本当に採用されるなら
タックスミックスの法人税大改革ですね。
2026-08-21 23:33:00
ということで、最後に極論。
個人事業の外注さんは事業所得として確定申告を
しますが、会社の従業員も給料を事業とみなすなら、
外注さんとの公平性の観点から、給与所得ではなく
事業所得として実額を必要経費として税金を計算
ということも...。
2026-08-21 22:56:00
従業員は、給料(課税売上)から仕入れ税額控除を
しようとする場合、現在の特定支出のような経費を
計算して申告することになります。
もしくは簡易課税を選択しますが、その場合は
おそらく第5種か第6種事業になると思います。
これは個人事業の外注さんと同様です。
2026-08-21 22:34:00
給料に消費税を課す場合は、従業員の労働の提供を
事業とみなすことになります。
従業員がインボイスを登録すれば、その人の給料は
会社の消費税の計算上、仕入れ税額控除をすることが
できます。
従業員分の消費税は、従業員が直接納税するのではなく、
会社がまとめて源泉徴収のような形で納付することに
なるかもしれません。
2026-08-21 22:14:00
消費税の性質は付加価値税であると言われていて、
企業にとって労働は付加価値の源泉です。
外注と給料は、請負契約と雇用契約という法的な
違いがありますが、経済的にみたとき、どちらも
対価を得て労働を提供しているという点で同じです。
よって理論上、給料に消費税を課すことは問題ない
とする説があります。