以前、ある本で「無作の作(むさのさ)」という言葉を
知りました。その学問での言葉の意味は、何か事が
起きる前に 事が起きないように対処すること。
事が起きる前に対処すると、何も起きないので
人々はその対処に気付きませんが、対処をせず
大ごとになってから対処をすると、人々から感謝され
評価されます。