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2026-08-21 22:14:00

消費税の性質は付加価値税であると言われていて、

企業にとって労働は付加価値の源泉です。

外注と給料は、請負契約と雇用契約という法的な

違いがありますが、経済的にみたとき、どちらも

対価を得て労働を提供しているという点で同じです。

よって理論上、給料に消費税を課すことは問題ない

とする説があります。